「50過ぎて生んだ子が心臓病だったけど生まれてきてくれてありがとう!」←うーんこの


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3月8日は国際女性デー。衆院議員の野田聖子さんは「やらないで後悔すると一生残る。自分の心に素直に動こう」と語ります。

40歳前までは「男」でした。
1993年に初当選したとき、自民党の女性衆院議員は私1人だけ。目立つ存在以前というか、希少生物といった扱いでした。職場のスタンダードが「男」なので、女性のロールモデルは誰もいない。若い女性が政治家になるもんじゃないという有権者も多くて
、応援してくれる人ほど、私に「女を捨てろ」と言ってきました。結婚もするな、子供も産むな。そのくらい犠牲を払わないと男性と同格に見てもらえない。ある意味、悲壮感が漂っていました。
それが変わったのは、時代の変化かなあ。■国会議員の息子でも…親になって? 最高です。私の骨格を作ってくれたのが今の夫なら、血や肉を作ってくれたのは子ども。本当にそう思います。
50歳で長男を産んでから、自分の政治のスタンスに温かみが生まれた。誰のために政治があるのかなと思うと、困っている人が生きやすくなるためだ、という原点。
でも、私の息子は弱っちいわけですよ。心臓などに複数の先天性の病気があって、2歳3カ月まで入院生活を送ったんです。国会議員の息子でも、
弱っちいから社会の壁は厚いわけです。私が子どものころに当たり前にできたことが、彼はできないんです。毎日家に帰ると、その息子がいるわけです。
「強い人目線で世の中見るな」って説教されているようなものです。

望んでそうなったわけではないけれど、目の前に息子みたいな「できない人がいる」ということに触れていると、息子と同じ立場の人が増えてきているなと実感できます。
がんサバイバーのように病気と共に生きる人たち、女性、高齢者、LGBT、貧困状態の人たち。

こうやって生きてきて思うのは、自分の心に素直に、ということです。やろうと思いつつやらなかった後悔は一生、残るんです。
私、米国の大学に行かなかったことを今も後悔しています。高校の途中から米国に行って、米国の大学に進む予定でした。でも、家庭の事情で戻ってしまったことをいまも思い出します。

自分で決めて、そのときしくじったと思っても、そこを耐えれば一皮むける。後で自分にプラスになりますから。(聞き手・錦光山雅子)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000049-asahi-soci

<ネットユーザーの反応>

> 誰のために政治があるのかなと思うと、困っている人が生きやすくなるためだ、という原点。

自分の行動で困る人が増えているという自覚はないのか?

散々我が儘押し通した結果がこれか
子供を作るのがわがままとか言ってる時点で先が見えてるよね、この国。

健康な子供でなきゃ確かに国は終わるな
自分のためなら他人が苦しんでも気にしない
むしろそれすら利用する